
初心者の時ほど、行って欲しくない所へボールは飛んでいくもの。
林の中もそのひとつですね。落下地点の目立つ木(枝振りなど)を覚えて、得意なクラブとピッチング、5番アイアンくらいを持って探しにいきます。
林の中は、とにかくフェアウェイに出すことを考えましょう。つい、少しでもグリーン方向に打ちたくなりますが、急がば回れです。木の隙間が開いているところへ打ちましょう。
枝が茂っている時は、5番アイアンなど番手の小さなクラブで、ボールを転がすようにしてフェアウェイに出しましょう。パターと同じような感覚です。
ボールが、木の支柱やロープが邪魔になってスイングが出来ない場所に行ってしまった時は、大丈夫、救済措置があります。
木の上や木の根元にゴルフボールがあってスイング出来ない状況になったりする事もあります。そんな場合はアンプレアブルの処置をとります。
アンプレアブルにするか、そのままプレーするかはプレーヤー自身が決めます。
立ち木の支柱やロープが、スタンスやスイングの邪魔になってプレー出来ない時は、アンプレアブルの宣言をして、1打罰を付加してカップ(ホール)に近づかない様に2レングス内にドロップするか、カップ(ホール)とゴルフボールを結んだ後方線上にドロップ(この場合距離は自由)します。
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鉄でヘッドが出来ているクラブのことをアイアン(Iron)といいます。
もともとゴルフのクラブはヘッドが木でできているものしかなかったが、1848年頃からゴムの樹脂を固めたゴルフボールが開発され、それにより鉄製のヘッドのクラブが使われるようになった。

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